【福岡城南教会の歩み】
福岡城南教会は1931年に藤田治芽牧師と共に新しい教会の建設を志した一団の人々により創設されました。
それから10年後、当時所属していた、旧日本基督教会、鎮西中会が、戦時下の教会合同の流れの中で消滅しますが、その動向に強く反対していた藤田牧師たちは、戦後、日本基督教団を離脱し、日本キリスト教会に加入して新たな歩みを始めます。そこにはキリストのみを教会の主とする信仰告白があり、旧日本基督教会の伝統を自覚的に継承したいとの願いがありました。
福岡城南教会はプロテスタントでも特にカルヴァンにさかのぼる改革派・長老派の流れを受け継いでいる教会です。
聖書の御言葉に立って、自らのアイデンティティを明らかにしつつ、すべての教派、すべての人々に開かれた教会の形成を目指しています。
【牧師】 崔 炳一(チェ・ビョンイル)
牧師紹介
2026年、福岡城南教会の四代目牧師として就任いたしました。韓国・ソウルの出身で、来日して28年目になります。九州大学大学院での研究を経て、長崎の活水女子大学にて十数年にわたり教鞭を執っておりました。
福岡城南教会は2031年に創立100周年という大きな節目を迎えます。改めて神の言葉に立ち帰り、創立当時の熱い想いを呼び起こしながら、神の国のために皆さまと共に仕えていきたいと願っております。
パイプオルガン

| 設置年月 | 1986年11月 |
| 製 作 | W.ボッシュ社(ドイツ) |
| W.Bosch (Germany) | |
| 二段鍵盤 | |
| ストップ数 | 10 stops |
*写真は1986年11月19日 旧会堂にて行なわれた完成引き渡し式に撮影したものです。
