この秋、福岡城南教会では、歌人として、また絵本の翻訳やエッセイの執筆など多方面で活躍中の松村由利子さんをお招きし『子どもの本から世界が見える』と題して、講演会を開催いたします。
講演会と言っても堅苦しい会ではなく、お子さんを連れた若いお母さんや、案内に載っている本の表紙を見て懐かしく思われる方、などなど…
幅広い世代の方々と松村由利子さんのお話の世界を共有出来たらと願っております。

子どものころ読んだ本を、大人になって読み返すと、新しい発見があります。
さまざまな作品の背景を、スクリーンに映し出される挿絵を見ながら、ご一緒に楽しみましょう。

秋の日の午後、緑豊かな福岡城南教会へぜひお出かけください。


2018年10月21日(日) 午後2時から
入場無料 事前予約も不要です。
大人の方もお子さんもお気軽にご来場ください。

松村由利子さんプロフィール
福岡市生まれ、歌人。新聞記者として約20年働いた後、フリーランスのライターに。子どもの本の仕事としては、翻訳絵本『風の島へようこそ』『みどりの町をつくろう』(福音館書店)『チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる』(廣済堂あかつき)など。著書に『少年少女のための文学全集があったころ』(人文書院)、『31文字のなかの科学』『お嬢さん、空を飛ぶ』(NTT出版)ほか。2018年度「NHK短歌」選者。